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kotlinの変数の定義の仕方や、呼び出し方

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うも、チャーさんです。

 

あなたはkotlinの変数はどのように、

定義して呼び出したり展開するのか、

と疑問に思っていませんか?

 

この記事では、変数の宣言や、

書き方から呼び出し方まで書いています。

 

 

なので、あなたがこの記事を読めば、

kotlinの変数についての疑問が晴れるでしょう。

 

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kotlinでの変数定義の仕方

 

で、話に入りましてまずkotlinの変数ですが、

変数を定義する際は、

頭にvalかvalというのをつける必要があります。

 

一応雛形的には、

val or var 変数名: データ型 = 値

です。

 

val name: String =”名前”

var name: String  =”名前”

 

 

ちなみにこのStringというのは、

文字列などの値を代入する時に、

指定しておくデータ型です。

 

でこのvalやvarというのは、

変数を宣言する際につけるキーワード、

みたいなものでして、つけるようにしましょう。

 

 

valとvarの違い

 

またこのvalとvarには違いがありまして、

valをつけた場合は、その変数は

後から変更できないです。

 

一方varの場合は、後から変数の内容を、

代入しなおすことが可能です。

 

 

var name =”名前”

  name =”名前変更” ⇦これで出力するとこれが出ます。

 

後から変数が変更できると、

ややこしいので基本valの方がいいかもしれません。

 

変数のデータ型について

 

で先ほどお話しした通り、

kotlinの場合、変数を定義する時に、

データ型を宣言します。

 

例えば文字列の場合は、String

数字の場合は、Intになります。

 

 

val name: String =”名前”

val number: Int =2

 

みたいな感じですね。

 

 

他にもデータ型はあるので、

代入する値によってその都度データ型を宣言しましょう。

 

 

しかし、データ型は常に必要ではないです。

 

というのもkotlinの場合は、

推論機能が備わっており、

データ型を宣言しなくても変数が定義できます。

 

 

例えば、

 

val name =”名前”

などの場合は、””に囲まれて

文字列だと推測できます。

 

なのでこういった場合は、

Stringとつけなくても変数が定義できたりします。

 

 

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kotlinの変数の展開の仕方

 

で次に、変数の使い方ですが、

こちらは他のプログラム言語のように、

変数名をかけば展開できます。

 

例えば、以下の画像のようにです。

 

 

画像の下に出てるjohnという部分が、

出力部分です。

 

ちなみにprintlnというのは、()内の記述を、

出力する関数ですが、ここに変数名を、

入れてやると代入したものが出力されます。

 

 

また、上記の画像のように単体で出力するのでなく、

文字と連結させて使う場合は、

以下の画像のように記述すればOKです。

 

kotlin 変数

 

すると、変数が展開されます。

形としては、

${変数名}ですね。

 

こうすれば変数の展開ができます。

 

 

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まとめ

 

それではまとめに入ります。

 

kotlinの変数ですが、

val or var 変数名: データ型 = 値

という感じで書けばOKです。

 

 

また、変数を呼び出す際は、

変数名をそのまま書けばokです。

 

例println(変数名)

 

こうすると出力されます。

 

 

それでは、読んでもらってありがとうございました。

 

チャーさん

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チャーさん

プログラミング・筋トレ・unity系の記事などを書いてます。

大学卒業後→開業→個人事業主7年目ぐらいです。webサイト制作したり、unityでゲーム開発しております。

youtubeもやってまして、主にプログラミング動画とかunity系の動画をあげてるので見てください。